2013年10月17日

松本人志のあり方。


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多くの人間には、様々なタイプに分けられる。
そのなかでも、一つの専門分野に特化した才能がある人は、
周囲の人から、天才と呼ばれるのではないだろうか。

私が大学生だった頃、
同じ数学科だった生徒の中に、テキストを二回読んだだけで
すべて頭の中に記憶し、理解をする化け物がいた。
さらにすごいのは、
一回見た問題は、何年経過しても覚えていて
解法を、瞬時に出す事が出来るのだ。
もちろん、大学では常にトップクラスの成績を修め卒業をした。
そんなことから、周囲から、天才と言われ
彼はアメリカの名門大学院MIT(マサチューセッツ工科大学)に進学をしている。

しかし、彼には短所がある。
それは、極度なコミュニケーション不足な点だった。
大学在学中は
異性ばかりか、同性とも関わり合いを持たなかったのだ。


学問に向き合うだけが、
才能ではないだろう。

お笑い芸人の「松本人志」はご存知だろうか。
「ダウンタウン」の ツッコミ・浜田雅功のボケを担当しているのが松本だ。

多くの冠番組を持つ彼らはテレビに映らない日はない、
と言われるまでの大御所に成長した。

そんな彼は、しゃべりの才能が人より長けている。
面白い話しを喋るときの、流暢な話し方や間の取り方は
いつも人を笑わせるのだ。
まさに、日本を代表するコメディアンではないだろうか。

お笑いの天下を獲った彼が選んだ次の舞台は、
映画界に目をつける。
「大日本人」「しんぼる」「さや侍」などを手がけ
最新では、「R100」が放映されたのだ。

この記事を書く為に、私はTSUTAYAで全部借りたのだが
正直、つまらない。検討はずれもいい所だ。レンタル代金を返してほしい。
映画と言えば、コメディ・恋愛・戦争・など様々なジャンルが存在する。
しかし、彼の手がける映画は、ジャンルが分からず
どれもこれも、意表を突く事を専念しているためか
どこか難しく、笑いも起きず、中身も薄い。

唯一、笑ってしまった事がある。
それは、「松本人志の放送室」というラジオでの彼の発言だ。
ジブリ映画「千と千尋の神隠し」について、
「全然、おもんなかったし!!何がいいたいの?!何にも内容ないやん!」と述べたのだ。

それだけ言うからには、監督・松本人志の映画をのメッセージを
見るために期待をしてのだが、全く伝わってこなかった。

彼の映画を見て
なにが言いたいのか全く伝わらなかったのだ。

松本人志というブランドが
一人歩きしているだけとしか思えない映画だ。

そんな彼は、「わかる人にわかればいい」とTwitterでつぶやく。
監督なら、難しい内容を相手に伝えたいなら
理解しやすい内容を書くべきだろう。

正直、映画監督をするなら
お笑い芸人をやめ、監督一本に専念してほしい。

posted by テレンディーノ at 19:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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